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珈琲時間

同じような毎日に疲れていませんか?

旅に出るほど大げさじゃなくていいから、

日常にちょっとした変化が欲しい方に「郊外カフェ」は最適です。

 

暮らしの中にちょっとした贅沢な時間を取り入れて、

頑張っている自分に素敵なブレイクタイムをプレゼントしましょう◎

 

本号の特集は、東京エリア中部・関西エリアに分けて、とっておきのカフェを紹介しています。

見るだけでコーヒーのいい香りを感じられる雰囲気抜群のお店ばかりですよ♪

 

東京エリアをピックアップ


●Cafe ONIWA

千葉県流山にあるのは、森の中にポツンと立つ魔法使いの家のようなお店。

庭には、緑に埋もれたベンチや椅子が点在しています。

多肉植物・山野草が生い茂る小さな木造りの[Cafe ONIWA]では、こだわりのスコーンとコーヒーがいただけますよ。

 

 

ふぁ~おっしゃれ!!!

スコーンの種類は10種類以上ということなので、全部制覇したいものです。

しかも全品テイクアウト可能ですので、森のベンチでもスコーンタイムが楽しめます!

こう、なんか、胸がぎゅんぎゅんしてきましたよ……!

 

●モクモクコーヒー

池袋から西武池袋線の急行で1時間ちょい。

埼玉県飯能駅すぐそばで[モクモクコーヒー]は営業しています。

かつて工場だったという店内は、どこか懐かしい雰囲気。

ゆったりとしたソファに座れば時間が経つのも忘れてしまいそうです。

 

あぁ~程よいレトロ感……すっごいかわいい……!

(さっきから打撃がすごい)

店主の近藤仁美さんが言うには「場末感が欲しかった」とのこと。

出てます出てます、場末感。

コーヒーは酸味を抑えた飲みやすい味わいに仕上がっています。

オーガニック素材を用いた食事も評判なんですって!

あぁ~素敵です……(霧散)

 

中部・関西エリアをピックアップ


●森の響

ところ変わって愛知県三好にある[森の響]

趣のあるかやぶき屋根の入り口が特徴的です。

店内は広々としていて、大きな窓からは絵画のような緑の光景が。

森の息遣いを感じながらコーヒータイムを楽しむのに最高の環境ですね。

 

小さな入り口から入って中が広々としている空間ってなんかいいですよね。秘密基地みたいで。

そこで拘り抜かれたコーヒーをいただく。

極上のひと時、最高の贅沢ですよね……

 

 

今回ご紹介した3店舗は掲載されている中のホンノ一部!

本誌では他にも様々なカフェが紹介されていますよ◎

私は、お気に入りのカフェを一軒見つけるたびに、自分の居場所がひとつ増えるような気がします。

 

今週は落ち着ける特別な場所で、素敵な時間を過ごしてみませんか?

ぜひ本誌であなたのお気に入りの一軒、見つけてみてくださいね♪

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