旅と鉄道 増刊

拠点滞在型で楽しむ『おとなの18きっぷの旅』-静岡編-

 

18きっぷを使うときは「自宅近くの駅から」という人が多いかもしれません。

しかし、飛行機や新幹線で地方都市に向かい、そこを拠点に18きっぷを使うという方法もあります。

今回は、そんな『拠点滞在型』の活用法を紹介します。

 


【拠点】静岡

JR東海 東海道本線


 

 

東京と名古屋のほぼ中間に位置する静岡は、

東海道本線と東海道新幹線が乗り入れていますが分岐する支線はありません。

その一方で在来線の東海道本線には当駅始終着の列車も多く、

身延線特急「ふじかわ」の始発駅でもあります。

 

静岡県の定番スポットといえば、家康の「大御所政治」の中心となった『駿府城』

家康を祀る東照宮の創祀である『久能山東照宮』

標高300mの丘陵地に設けられた展望台や日本平の歴史、地形を知れる『日本平夢テラス』などなど。

歴史と地形を感じながら旅をすることができます。

 

また、静岡といえば、茶葉とミカンが生産されているイメージですが、

静岡市のグルメは『静岡おでん』が有名です。

1本ずつ串に刺さっていて、汁の見た目は濃いですが、意外とあっさりしています。

青のりなどをかけて食べるそうです。

黒はんぺんは静岡おでん独特の具材で、ほかのおでんには使われません。

 

本誌では、東海道本線で移動し、

青春18きっぷ1回分で2870円もお得になるスケジュールを公開しています。

 


 

 

そして、青春18きっぷの使いこなしガイドも掲載!

旅の技や、裏技など、鉄道旅初心者さんでもわかりやすく理解できます。

本誌はこちらからご覧いただけます。