OZmagazine (オズマガジン)

長い冬が終わりを告げて、ぽかぽかとしてくると自然と心が軽くなってきます。

そしてそのまま浮足立って、どこかへ出かけてしまいたくなりますよね。

横浜は、そんな軽やかな気分にぴったりの街です。

 

海の景色、歴史ある中華街、にぎわう酒場。

寄り道しつつ、心弾ませ横浜を歩こう。

 


横浜で風を感じる旅


汽笛の音が聞こえてくる。

川沿いのさんぽは、間違いなく春がベストシーズン。

汽笛を鳴らす船を見送りながら歩けば、だんだんお腹が空いてきます。

そんなときは、そのまま海辺のレストランへ。

 

『good spoon みなとみらい店』はオーシャンビューと自家製フレッシュチーズが自慢。

テラス席からは、キラキラと輝く水面が一望できます。

特にランチタイムの終わりから、ディナータイムにかけての夕焼けは絶景◎

グラデーションがかった空と海を見ながらの食事なんて、なんとも素敵ではありませんか。

 

がんばっている自分にごほうびをあげるなら、『ラウンジ&バー マリンブルー』がオススメ。

『ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル』内にある店内の窓からは、きらめくブルーの海が。

横浜ベイブリッジが架かっていたり、観光船がときおり横ぎったり。

ここでしか見ることができない景観を堪能しましょう。

 

一押しのメニューは「さくらストロベリーアフタヌーンティー」

4月30日までの期間限定なので、お早めにどうぞ(要予約)。

旬のいちごと桜の夢のコラボレーションは季節感たっぷりで目にも楽しい。

最高のヨコハマ時間が味わえるはずですよ。

 

本誌では、<室内で海を愛でたい派>と<テラスで風を浴びたい派>別のレストランのご紹介もあります。

外は最高に気持ちがいいだろうし、中は落ち着いて長く会話を楽しめるだろうし……。

どっちにしようか、迷っちゃいますね。

 

ひとり旅はもちろん、お友達や恋人とのお出かけにも魅力満載の横浜の街。

温かな春の1日を、どうぞ心行くまで満喫してくださいね。