星野源『伝えたいもの、それは"愛"』、アルバム「POP VIRUS」インタビュー

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AERA(アエラ)

星野源、アルバム「POP VIRUS」制作インタビュー

『伝えたいもの、それは”愛”』

  3年ぶりとなるアルバムは、 時に切なく、時に深遠なラブソングが多数収録されています。  
言葉だけでは表現しきれない 愛という感情を 音楽で表現したかった
  アルバム「POP VIRUS」が完成して4日後に このインタビューは行われました。 今作はHIP HOP経由のR&Bサウンド中心で 怒りや悲しみ、楽しいなど表現したい”感情”の面が 繋がっていって出来たアルバム。   前作の「YELLOW DANCER」から3年の間、 作ってきた曲に共通するのは”愛”だったという。   「僕自身のエピソードを書くのではなく、 僕という人間を音にする、擬人化じゃなくて擬音化? そんな言葉はないですけど(笑)」   人々に存在する”感情”とは複雑でなかなか難しいもの。 しかし、誰もが心のどこかで感じる”愛”を 星野源は自分を通して音に、歌に、表現していました。   記事の有効期限: 2019年3月3日 Sunday]]>