時を超えて胸を打つ、三国志の魅力を徹底発掘!『わかる、三国志。』

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わかる、三国志。

時を超えて胸を打つ、三国志の魅力を徹底発掘!   『三国志』と称されている「魏・呉・蜀」による三国時代は 184年の黄巾の乱から280年の晋による統一までわずか100年ほど。 しかし、三国志ファンは多く、漫画や映画、小説など 様々な作品にも取り上げられています。     乱世として出土が少ないので 三国時代の情報は過去の歴史上の中でも情報が少ないそうです。   そんな中、発見された貴重な情報源となる考古資料が掲載されています。    

洛陽の焼け討ちで破壊された儒学の教えを刻んだ石碑


    漢朝第12代皇帝霊帝(れいてい)の指令で 儒学の経典・経書の正しい文書を示すために作られた石碑。   黄巾の乱後に実権を握っていた董卓が長安に避難する際に洛陽を破壊し 火を放ったため、石碑の3分の2が破壊されたそうです。  

肥沃な土地柄を物語る、カラフルな四層穀倉楼


  1、2階は穀物の倉庫で 3、4階は望楼という当時の瓦葺き建築を模した副葬品。 建築の細部まで再現されており、色使いも見事です。  
  こんなに形よく残っている物は相当貴重なのだと感じます。 本誌ではまだまだたくさんの貴重な資料が掲載されています。 三国志ファン必見です!!!   ]]>