PRESIDENT(プレジデント)

《グッスリ眠りたい!》

6つのお悩み別・あなたの睡眠問題解消法!

 

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睡眠について多くの悩みを持った人が多い現代。

まさに現代病ですね。

私も数年前は不眠症になり、夜は眠れず、昼は眠いという状態で

いざ眠れても眠りが浅くてすぐに起きてしまう状態でした。

 

今回の記事では、睡眠の問題を大きく6つに分類して

睡眠のプロである作業療法士・菅原洋平氏が解説!

 


お悩みタイプ1「寝付けない」


 

 

こちらは、寝付けないから朝起きられない、

昼間眠いという方向け。

 

これを改善するために行うのが

ベッドは眠るところと脳に記憶させるための「刺激統制法」

眠くないときにはベッドに入らないようにする「睡眠制限法」ということ。

 

刺激統制法は、寝付けないからといってベッドの中で本を読んだり、スマートフォンを見たりせず、習慣を変えて『ベッドは眠るところ』と自分の脳に認識させること。

 

睡眠制限法では、ベッドに入ってから15分くらい寝付けないと、どうしても考え事をしてしまい、脳がベッドは考え事をする場所だと認識してしまうため、眠くないときにはベッドには入らず、眠くなってからベッドに入るということを徹底するそうです。

 

脳に認識させて、眠りを誘うのがポイントですね。

 


お悩みタイプ2「途中で起きる」


 

夜中に起きて、眠れなくなる原因に、

『時計を見てしまう』ことにあるそう!

時計を見て時刻を確認すると、

同じ時刻に目覚めやすくなってしまうとのこと。

 

起床時刻の1時間前に起きる準備が整うように起床準備をするホルモンの”コルチゾール”が分泌されます。

夜中に目が覚めて時間を確認すると、翌日からはその時刻に向けて分泌され、起きる時間を始めるようになってしまいます。

 

夜中に起きれば時計を絶対見てしまっていましたね。。

寝室に時計を置くにしてもベッドから

見えない場所がよさそうです。

 


 

睡眠について

・早く目覚める

・眠った感じがしない

・起きられない

・昼間眠い

 

などの症状をお持ちの方もぜひご覧ください。

記事の有効期限: 2019年11月21日 Thursday