毎日が発見

社会貢献もできる!?

大人世代こそ取り掛かりたい『暮らしが整う片付け術』

 

ハードルが高い『大人世代の片付け』。

今後の暮らしのために、いま整理することが大切です。

リバウンドせずもう一生散らからない片付け術で、モノを厳選し、暮らしに余裕を持たせましょう。

 

今回、片づけアドバイザーの石阪京子さんによる片付け術を紹介します!

 


大人世代にこそ、『片付け』が必要です!


 

捨てられずに増えていくモノは、いつしか私たちの暮らしを脅かしてしまうもの。

『いつか片付ける』なんて思っていると負の遺産として残り、子どもたちや周囲に迷惑をかけてしまう可能性があります。

 

石阪さんのコメント

「片付けは誰かのためではなく、自分の幸せのためにすること。余裕を持って暮らしたい大人世代にこそ、片付けが必要です。片付けられないという悩みを抱えている方の多くは心の優しい方。あなたの笑顔を守るためにもおうちを片付けて幸せを手にいれましょう」

 

大人世代こそ、ただ片付けるというよりも、こんなことに意識して片付けたいもの。

 

・負の遺産を残さない

・思わぬ”けが”の予防

・未来のためのスペースづくり

 

これを目指し一念発起して、片付けしてみませんか?

 


片付けポイント


 

・中身を『全出し』する

クローゼットの中身を一度全て出し、不要なモノは処分。

7割収納を目指しましょう。

 

・グッズは色と形をそろえる

収納するための入れ物は色をそろえるとスッキリ見せが叶います。

同じメーカーのものを選ぶと統一感が出るので試してみてください。

 

・洋服は色と柄で分ける

服の色や柄別に分けて並べると、見た目がスッキリし、使いやすさがアップ。

ハンガーをそろえることも、片付けを成功させるコツ。

 


『片付け』で社会貢献ができる!?


 

 

不要になった衣類や服飾雑貨を再利用しながら、

ポリオワクチンを開発途上国の子どもたちに届けられるのが『古着ボックス』。

認定NPO法人『世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JVC)』を通じて世界の子どもたちに届く仕組みです。

 

家の中を片付けることができ、それを再利用して子どもたちにワクチンを届けられるなら

やる気も起きてきますよね。

 

また、アフリカ・アジアの子どもたちに給食を届ける『台所ボックス』もあります。

使わなくなった食器や調理器具などをボックスに入れて送ると、

日本のNPO法人『TABLE FOR TWO』がエチオピア、ケニア、タンザニア、ルワンダ、フィリピンの5カ国の子どもたちに

栄養価の高い学校給食を届けててくれます。

 


 

いやいや片付けをすると、どっと疲れちゃいますが、

自分を喜ばせるため、家族が過ごしやすくなるため、

自分のためにしていることが、世界の子どもたちに健康に暮らしてもらえるかもしれないと考えると

片付けもがんばれそうですね。

 

本誌では片付けのさらに細かいコツや、古着ボックス・台所ボックスについて詳細をお読みいただけます。

 

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