本田翼『ラジエーションハウス』医療の専門用語アクセントに悪戦苦闘

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2019年、2021年に放送されたドラマ『ラジエーションハウス』がついに映画化

2022年4月29日から全国東宝系にて公開されます。

 

そして、ドラマに出演していた女優の本田翼さんが日経マネーのインタビューに答えています。

 

医療の専門用語は全て調べる…
しかしアクセントが違うときも

 

映画化になると決まった時の感想は?

 

「私が演じている杏は放射線科医、窪田正孝さん演じる唯織は放射線技師なので、ラジエーション(放射線)ハウスがなければ検査も何もできないんです。そんな限られた空間での物語が映画になると聞いて、正直想像ができませんでした。

でも台本を読んでびっくりしました。ラジエーションハウスはなくても、離島を舞台にさまざまな物語が繰り広げられ、しかもスピード感のある展開と、壮大なスケールになっていました

 

ドラマでは、放射線科医と技師たちがチームとして難題を乗り越えてきました。

ところが映画では、本田さん演じる杏が一人で闘います。

 

「確かに一人で闘う姿が映画の一つのポイントではあります。でもポスターコピーの『ひとりで闘う必要なんてない。』の言葉通り、放射線技師のみんながヒーローみたいにやって来てくれた時は感動してうれしかったです。一人でできることには限界がある、仲間がいて助けてくれる人がいることの素晴らしさを感じました

 

医療用語が盛りだくさんのセリフですから、覚えるのも大変そう。

 

「専門用語が出て来たら、まずは調べます。どの臓器が悪化して、どのような症状が出るのか、仕組みや意味を理解した上でセリフを覚えますが、イントネーションが独特ということがあります。台本でも、調べても、アクセントをどこに置くかまでは分かりません。いざ現場でセリフを発して『ちょっと違います』と言われパニックになることもありました

 


 

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