気鋭の経営学者が断言!「鬼滅の刃は営業マンのバイブルだ」

  • 更新日

PRESIDENT(プレジデント)

気鋭の経営学者が断言!

「鬼滅の刃は営業マンのバイブルだ」

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   「アカデミーの力を社会に」を掲げ、 学会と実社会の橋渡しをライフワークに活動する気鋭の経営学者の中川功一さん。 約1年前に開設したYouTubeチャンネル『中川先生のやさしいビジネス研究』では 経営学知識から時事ネタ分析まで幅広く扱っており、人気を博しています。   今回PRESIDENTではビジネス書として読む『鬼滅の刃』のポイントを語っています。  
WHYを追求せよ
  「俺は俺の責務をまっとうする!!ここにいる者は誰も死なせない!!」   映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』でリーダー的存在である煉獄杏寿郎は 強敵・猗窩座(あかざ)に追い詰められてなお、こう明言しました。   このセリフには、働くことの本質が詰まっています。 どうしてこの仕事をしているのか、この仕事にどんな意味があるのか。 この「why」を掴んでいくことが、より高い志で働けるようになるポイントです。 強い敵に立ち向かう精神力は、自分が果たすべき役割を よくよく理解しているからこそ培われたものです。   営業の仕事でも、一番やりがいを感じる瞬間とは、顧客が喜んでくれたときではないでしょうか。 仕事のモチベーションを保つためには「世のために自分はこれを成す」という信念に出合い、 信念のもとで生きること。   私たちが煉獄の姿を見て感動するのは、彼が「人々を守る」という使命に燃えているからです。 「心を燃やせ」というセリフで自らを奮い立たせるシーンも胸が熱くなりました。  
  さらに本誌では、煉獄を支える『心理的資本』を解説しています。 希望(Hope)、効力感(Efficiency)、レジリエンス(Resilience)、楽観性(Optimism) これらを合わせて「HERO」と呼ばれる仕事に影響する心理状態のことです。   まさか、漫画から経営学を知れるなんて思いませんでした。 記事には営業マンの方にはもちろんですが、 仕事をする人にとっても大切なことがたくさん詰まっています。 こちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2021年3月25日 Thursday]]>