池上彰インタビュー『2020年は新型コロナウイルスに振り回された年』

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毎日ムック

池上彰インタビュー『2020年は新型コロナウイルスに振り回された年』

  月刊「Newsがわかる」特別編集の入試・面接・就活に役立つ Newsがわかる2021年版として池上彰さんがインタビューに答えています。   『2020年という年を振り返ってみると、どんな年だったでしょうか?』 「一言で言うと、新型コロナウイルスに振り回された1年でしたね」   新型コロナウイルス感染症が蔓延した結果、 5年先、10年先の未来が強制的に現実のものになったと話します。 “いずれくるであろう未来が、この新型コロナによって突然現在にきてしまった”ということです。 在宅勤務とか働き方改革、あるいはリモート学習といったITの活用を、 これからもっとやっていかなければいけません。   池上さんは、コロナ禍の中でも少し明るいきざしが見えたと話します。 「国どうしの助け合いが見られたとのことですね。フランスで感染者が多くなってしまったときのことです。欧州連合(EU)は国境を閉鎖していましたが、あらかじめきちんと準備をしていたドイツは、ベッドに余裕があるというので、フランスの重症患者を受け入れました。これはすごいことだと思います」   本誌では池上さんが SDGsについての話やコロナによって変わった教育方法などについても答えています。 続きはこちらからお読みいただけます。 ]]>