OZmagazine (オズマガジン)

《すてきなテキスタイル》櫻井マナミさんが作り出す心踊る柄の布

 

テキスタイルとは布製品における生地や柄のことです。

織物や不織布、ニット、また布地の上で表現される柄までさまざまなものを指します。

 

アクセサリーにカーテンと、アイテムの種類も大きさも多種多様な世界。

今回のOZmagazineは、服飾まわりを中心に、身に着けたり持ち歩けるテキスタイルアイテムに注目し、

素敵なテキスタイルアイテムが見つかる街も紹介しています。

 


新宿の伊勢丹から始まる、語れるテキスタイル


 

 

いつ訪れても、魅力的な作家やブランドと出会える『伊勢丹新宿店』

今月、人気テキスタイル作家やブランドが参加する『柄の祭典 VOL.5』も開催中です。

出展作家の櫻井マナミさんは『MANAMI SAKURAI』デザイナー

ロンドンでテキスタイルを学び、2019年に独立しました。

 

「絵や洋服が好きで、最初はファッションデザイナーを志してロンドンのセントラル・セント・マーチンズ大学に入りました。そこで私の絵を見た先生から、テキスタイルから服を作るファッションプリント学科をすすめられたんです」

 

テキスタイルを作るきっかけになったインドだといいます。

 

「学校の先生の紹介で、現地の刺繍工場でインターンをしたのですが、インドはまさにテキスタイルの国でした。洋服はごく限られた形でしかないけれど、代わりに布のデザインや素材が豊富で!多彩な色柄や刺繍の布を組み合わせたりストールを巻いたりして、インドの人たちが布で遊ぶ姿に感激しました。自分がいちばんワクワクするのはテキスタイルだと実感して、”私は布で行こう”と心が決まったんです」

 

櫻井さんは、布の魅力を『自由度の高さ』といいます。

ストールや風呂敷、テーブルクロス、カーテンなどさまざまな使い方ができます。

 

「洋服は一日中目に入ります。だから私が布を作るうえでは、見る人の気持ちがふわりと踊ることを心がけています」

 

櫻井さんはテキスタイルつくりに物語をのせているといいます。

ご自身が好きなアートや本からインスピレーションを受けながら

そのときの気持ちにぴったりくる言葉で物語を作って絵を描くそうです。

 

本誌では、その作品たちへの思いやこだわりを語っています。

こちらからお読みいただけます。

 

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