フィガロジャポン(madame FIGARO japon)

《マイルールに素直になろう》パリジェンヌが素敵な理由。

 

パリジェンヌというとどんなイメージがありますか?

 

洗いざらした髪に、ナチュラルなメイク。

 

好きなものが明確で、いつだって自然体。

《本当は努力しているけれど……》

そんなパリジェンヌたちの魅力を大解剖!

 


「自由奔放なマイルール」

アナベル・ベルモンド

パリでモデルとして頭角を表す彼女の祖父は俳優・ジャン=ポール・ベルモントだ。

 

香水は必ず付けるけれど、朝はティー派。

マッサージやスパ、エステで自分磨きに余念がないけれど

タコスが大好き。

 

彼女のパリジェンヌらしさとは

「ナチュラルであること(本当はいろいろ手をかけているのに)」

注釈付きなのも納得。

自分らしさを大切にした自由なルールを持っている。

 

アナベルのマイルール

  • 犬を愛する、動物を愛する
  • 毎日同じ香りを纏う
  • ボーイフレンドからもらった時計は肌身離さず付ける

など。

 


 

 

「自分らしくジーンズを着こなせる、それがパリジェンヌ。」

リリー・タイエブ

 

左岸生まれ、生粋のパリジェンヌの彼女はモデル・女優として活躍中。

夜遊びは好きじゃないが、夜の海辺を歩くのが好きだという

マイペースな18歳。

 

ひいひいお祖母ちゃんから受け継いだ19世紀初頭のボレロが

お気に入りのワードローブ。

自分のルーツを語る大切なものだからこそ

たまに引っ張り出して着るようにしているの。

シンプルなボトムに合わせてね!

 

レースの繊細さにうっとりとするボレロが

パリジェンヌさを引き立てる。

 

アナベルのマイルール

  • カメラを必ず持ち歩く
  • 自分の大好きな人、ものを、みんなと共有する
  • ペンは何十色も持ち歩く

など

 


 

若きパリジェンヌたちは、

マイルールがあって自分自身に素直に従って生きている。

 

彼女たちのルールはまだたくさん!

パリジェンヌのさらなる魅力はこちら!