RETRIEVER (レトリーバー)

《感謝と恵み》ハワイで暮らす人々のマインドフルネス

 

太平洋の真ん中にぽっかりと浮かぶ、南の島々ハワイでは、

何があろうとも『感謝』と『恵み』にあふれた暮らしが根づいています。

予期せぬコロナ禍でのおうち時間も、楽しんじゃえばいいじゃない!

誰もが前向きに生きています。

 

 

どこまでも青い空にクリスタルブルーの海、

肌に触れる潮風が心地いい常夏の楽園、ハワイ。

 

世界中から旅行者が訪れるハワイ随一のリゾートエリアである

ワイキキの象徴として知られるダイヤモンドヘッドの展望台にいるのは

満面の笑みが素敵な新婚夫婦、カイトさんとサブリナさん。

 

その傍らで忙しなく動き回るのは、ゴールデンレトリーバーのタイク。

「ここはもともとカイトのホームポイントで私たちが付き合いはじめた頃に彼が飼っていたゴールデンレトリーバーのケリーと一緒にサーフィンをしていたポイントでもあるんです。タイクはケリーからサーフィンを覚えたんですよ!」

 

カイトさんがボードを押すと、一人でボードに乗って操っていたという、

抜群のサーファードッグだったケリーの遺志を受け継いだタイクも

負けず劣らず、かなりの腕前のサーファードッグです。

 


 

 

「去年の3月末、ロックダウンになってから私たちも無職の時期が続きました。不安もありましたが、幸い失業保険をもらえていたので、これは思いがけず手に入れた自由な時間と受け止めて、パンデミック中の1年間は毎日サーフィンやハイキングをして過ごしました」

 

ハイキングは島中のトレイルを制覇したほどだといいます。

タイクはハイキングも大好きなので、最良の一年だったようです。

 

去年10月以降、少しずつ観光再開を始めたハワイに合わせて

観光業に携わる2人の生活も日常に戻りつつあるそうです。

 

コロナ禍でも前向きに過ごし、現在は仕事をしつつ、

夫婦で休みが合ったときにはタイクも連れてサーフィンなど楽しんでいます。

 

愛犬がいる暮らし、ハワイでの暮らし。

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