《繰り返す猫ブーム》平安時代から続く、ニッポンの猫と人の文化が愛らしい

NHKテレビ 趣味どきっ!(月曜)

《繰り返す猫ブーム》平安時代から続く、ニッポンの猫と人の文化が愛らしい

 

猫はお好きですか?

私は大好きで2匹の猫と暮らしています。

今では猫がいない生活は考えられないです。

 

空前の猫ブームと言われる現代ですが、

実は平安時代や江戸時代にも猫ブームがあったそうです。

 

平安時代には、宮中で高貴な人に、紐に繋がれて飼われていました。

江戸時代には、ネズミの退治のために猫の放し飼いが許可され

庶民たちの暮らしにも猫がやってきました。

 

猫好き町人の代表ともいうべき、

浮世絵師の歌川国芳の作品には、生き生きとした猫が描かれています。

 

 

平安時代の紐に繋がれた猫は貴重な絵ですね。

自由きままな猫たちは、紐に繋がれて大人しくできていたのでしょうか?(笑)

 

江戸時代の絵では、猫が女性に爪をたてて、顔を舐めようとしています。

そんな猫を引き剥がそうとする女性の絵です。

江戸時代には猫がだいぶ自由な態度をとらせてもらえるようになったようで

安心しました。(笑)

 

このように長い間愛されている猫。

現代でも、人々の疲れを癒してくれています。

 

これからもずっと猫と一緒に平和な時間を過ごしたいですね。

 

その他ページ

・幸せを運ぶ、猫グッズ

・猫の路上観察の勧め

など

 

猫をごゆるりと、お楽しみください!

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