デジモノステーション

《2020年・コードレスクリーナー》6つのポイントで徹底比較!

 

吸引力の性能が高いコードレスクリーナーは数年前のモデルよりもコンパクトなサイズとなり、

バッテリーも進化して長時間使えるようになっています!

 

掃除機って数日に1度、綺麗好きな人なら毎日使う家電ですが

大きい掃除機だと、コードをいちいちコンセントにさしたり、家が広いとその分運んだり、

紙パックを交換したりと動作が多くて1度の使用で結構体力と時間を使いますよね。

 

最近は、コードレスの掃除機もかなり高性能になってきたので、

コードレス掃除機をメインとして使う人も増えてきています。

 

今回のデジモノステーションでは、メインのクリーナーとしても使える、

吸引力がパワフルな各社のコードレスクリーナーを6つのポイントで比較テストをしています。

守谷市にレビュー用の家「家電ラボ」をオープンさせ、

メディやブログでも家電を日々レビューしている、石井和美さんによる厳しい比較です。

 

その厳しい比較基準を紹介します!

 


 

 

【POINT-1 フローリング】

フローリングにカラーサンドをまいて吸引。

フローリングの溝に入り込んだ砂もとれているかどうかをチェック!

 

【POINT-2 カーペット】

カーペットにおがくずをまいて吸引。

おがくずはカーペットに張り付いて取れにくいですよね。

吸引力だけでなく、回転するブラシの当たり方によっても取れ方が変わるそうです。

 

【POINT-3 髪の毛】

長髪の人毛を20本ほどまき、しっかりと押し付けて人毛がカーペットに張り付いた状態で吸引。

ヘッドはゆっくりと往復1回だけ動かしてみました。

 

【POINT-4 壁際

フローリングの壁際にペットのトイレ用砂をまいてテスト。

このトイレ砂は1粒は5mm程度。

ごみとしては大きいですが、壁際に押し出さずに吸えるかどうかをチェック!

 

【POINT-5 お手入れ】

ダストボックスの捨てやすさ、ブラシのお手入れのしやすさなどに注目。

詰まると本来の性能を発揮できない場合があるので、簡単かつできれば詰まらないほうがいいですよね。

 

【POINT-6 使いやすさ】

各モデルでは使いやすいポイントが異なります。

独自機能を中心にチェックし、実際にモノがある家庭で試し、

先進性だけでなく実用性があるものを評価。

 


エントリーされたコードレス掃除機ラインナップ!


 

今回比較対象に挙げられた掃除機たちのラインナップです。

企業名、商品名、そして公式で発表している特徴を一言に紹介します。

 

左から

(1)パナソニック「パワーコードレス MC-SBU840K」

新搭載「からまないブラシ」でお手入れの負担を軽減

 

(2)ダイソン「Dyson V11 Absolute Extra」

最長60分の運転時間、パワフルで変わらない吸引力を実現

 

(3)日立「パワーブーストサイクロン PV-BH900H」

強力パワーで掃除しにくい場所までサッと立体おそうじ

 

(4)三菱電機「iNSTICK ZUBAQ HC-JD2X」

思い立ったら、すぐお掃除がはじめられる。ワンタッチ着脱

 

(5)シャープ「RACTIVE AIR POWER EC-SR5」

コードレススティックの理想を目指した、フラッグシップモデル

 

(6)アイリスオーヤマ「スティッククリーナーi10」

当社史上最強の吸引力と自走式パワーヘッド

 


 

各社おすすめポイントが違いますね。

それぞれの比較内容は、こちらで紹介したいのですが、続きは本誌でご覧ください!

こちらからお読みいただけます!