子供の科学

映画『天気の子』新海誠インタビュー・空の観察眼

 

「空を見よう、世界を知ろう」

 

映画『天気の子』が公開され、

日本の夏休みに新海誠監督の作品が話題をたくさん呼んでいます。

 

『天気の子』では、題名の通り天気を取り上げた作品なので

空の描写が多く、晴れの日はもちろん雨さえも美しいと思える描写に

観る人は圧倒されます。

 

新海誠監督は、なぜ天気を取り入れたのか、

その美しい描写はどのようにして得てきたのかをインタビューしています。

 

子どもの頃から絵を描くことは好きだったんですけれども

人を描くことは苦手で、空の絵や風景を描くことが好きだったんですね。

昔からずっと空を眺めているのが好きな子供でした

 

新海監督は長野県佐久地方小海町の出身。

長野は自然も多く、空が広く、作中の空たちが長野の影響を受けていると聞くと

納得がいきます。

 

子供の頃の経験が、大人になって大きく影響している監督。

 

ぜひお子さんと一緒に、映画を見て感じることを共有したり

夏休みの課題へのヒントにしてみてください!