趣味の文具箱

『手書きっていいね!』

令和に愛される手書きツイート

 

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最近よく目にする「手書きツイート」。

ツイッターやインスタグラムなどのSNSで、筆跡を投稿することの総称。

自分の文具の使い用も一緒に見てもらえる楽しい方法です。

見ている側としては、人の日記を見たり、レシピを見たり、

イラストも見たりとその人のこだわりのノートを覗いているような気持ち。

ただの文字の日記よりも手書きの日記はその人の温かみが感じられます。

 

 

文具好きな方は、手書きの文字と一緒に使用したペンを写真に収めて投稿しています。

見た目も美しく、使い手の個性も際立ちます。

用紙は正方形や横長に近い比率のものが画面の収まりが良さそうです。

 

この7つの投稿だけでも、それぞれの味が出ていて面白いですね。

 

 

大学院生の野坂晶さんは2年前にラミー・アルスターの万年筆を手に入れました。

書き味を体感し、その心地よさに目覚め、手書きをする機会が一気に急増。

SNSで情報発信を始めると、文具仲間が増え、手書きしたい欲も加速し、

そのスピードに比例して万年筆の本数が増えてきました。

 

生まれた時にはすでにPCやインターネットが普及している環境でしたが

書きたい意欲はどんどん高まってきているそうです。

 

1日1ページに、思ったことをとにかく書き出したり、

教育実習でも授業のために作ったノートは見開きに手書きでわかりやすくまとめてあったり

本当に手書きが好きなんだなぁというのが伝わってきます。

 

このように、手書きをしている人が世界中にはたくさん存在し、本誌で特集されています。

なんだかこれを見ていると、自分も何か書いてみようかな?という気持ちになりますね。

記事の有効期限: 2020年8月4日 Tuesday