『農的子育て』自然いっぱい、農家の環境で育つ4姉妹たち。

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農的子育ての、風景の中へ。

「マトリョーシカのような四姉妹に注ぐ、深い愛情」

 

2015年に、北海道の南富良野町で

農業主となった松鶴健作さん。

以前はスキーやラフティングのインストラクターでしたが

今の奥様と出会い、結婚し、以前からやりたかった農業への道へと進んだそう。

 

現在は4人の娘さんがいて、とても賑やかな家族で過ごしています。

 


農場での子育てについて


 

夫婦の就農は、4人の子どもたちを育てる舞台として

農村を選んだそうです。

しかし夫婦は2人とも元々都会生まれ、都会育ち。

 

「だからこそ、家族がもっと寄り添いあえる

農的な暮らしに憧れたのかもしれません」

 

水や土、鳥や木々から、自然と学ぶことが多い農地。

親の働く姿を間近で見ることで、感じることも多いはず。

 

「この間の夕食の時、娘たちが突然、

『うちの野菜が一番おいしいね』って言ったんです。

なんだかとても嬉しかった」

 

両親としては、子どもたちを農地に縛り付ける気はなく、

自由に自分の人生を選択していってほしいと言います。

 

自然で伸び伸びと育ち、将来親元を離れたときに

自分の故郷をどう思うのでしょうか。

 

都会で育つのと、田舎で育つ子どもたちの環境の違い、

そして子どもたちに与える影響とは?

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