サンデー毎日

【「鎖国令」下の世界・非常事態】コロナで想定外の最悪シナリオ

 

新型コロナウイルスの感染者が急増し、「非常事態」を宣言する国が続出しています。

日本も法改正し、首相による「緊急事態宣言」が可能になりました。

このまま感染者が増え続けたら何が起きるのか、

緊急事態にどう備えるべきなのでしょうか。

 


 

フランスのマクロン大統領は「我々は戦争状態に入った。衛生戦争だ」と話し

3月16日から国民へ6つの決まりを宣言しました。

それを違反すれば約1万6000円の罰金を科すとのこと。

不要な外出を止め、街全体を封鎖するような状態を『ロックダウン(封鎖)』といいます。

 

ロックダウンはなぜ必要なのか、元国立感染症研究所室長の加藤茂孝氏が説明します。

「感染症の対策は今も昔も変わりません。人と人が会えば、そこで病気はうつる。爆発的に感染者が増えると予測されるなら、人が会う機会を減らすため、外出や移動を制限するわけです」

 


 

イタリアは爆発的な集団感染が起きています。

死亡者数は中国を上回り、オフィスも全て閉鎖、

市民は配給に頼る極限の生活になりそう…とのことです。

 

ヨーロッパもどんどん鎖国状態になってきています。

日本は今後どうなっていくのでしょうか。

 

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