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【エアライン最新案内】JAL・エアバスA350型機にかける思い

 

2019年、JALとANAの両者がエアバスの新機材を導入し、空の旅がより快適になりました。

2020年3月から羽田空港の国際線が1日およそ50便増加することに伴い、

ホテルやスマートシティの建設も進められています。

2020年、エアラインの最新情報をご紹介します!

 


JAL エアバスA350型機


 

「飛行機はお高いもので、分厚い契約書があり、トータルの金額を見て手が震えたのを覚えている」

A350導入を決断したJALの植木義晴会長は、

社長時代に次世代主力機の選定という重責を担った心境を明かします。

確定発注文だけで1兆円を優に超える金額。

しかしJALがA350を選んだのは、機内サービスや運航品質の工場につながる機内の静かさ、

初期故障の少なさといった要素があるからだといいます。

 

国際線に登場するのは2023年の予定とのこと。

長時間のフライトもより快適になるそうです。

 


 

ファーストクラスはプライバシーを重視し、ソファのような座り心地を実現しました。

電動リクライニングのシートにはマッサージ機能もついています。

 

クラスJは座席が増え、赤と黒のツートンカラーを採用。

安定した人気がより人気になりそうです。

 

普通席では離着陸時を含めた機内の静粛性の違いに気づくはず。

大型化した手荷物収納棚や、常に新鮮な空気を取り入れるエアコンなど

静かで快適な空の旅が楽しめます。

 


 

かなり快適になったA350型機。長時間のフライトで乗りたいですね!

最新情報はこちらからご覧ください。