PRESIDENT(プレジデント)

【コロナ対応令和版】今、申請すればもらえるお金

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

ファイナンシャルプランナーで経済エッセイストの井戸美枝さんの解説する、

申請したらもらえるお金について。

ハードルが高く感じるかもしれませんが、申請の種類と方法を調べて、

もらえるお金はもらっていきたいですね。

 

まずは、自分が住んでいる市区町村のホームページを見て、

「住まい」「老後」「子育て」など項目ごとにわかりやすく掲載されているので

読み進めていきましょう。

また、住んでいる自治体の広報誌に目を通しておくことも大切です。

 


申請でもらえるお金はコロナ禍でさらに充実


 

 

「新型コロナウイルス感染症対策」というウェブページがあります。

新型コロナウイルスは検査も治療費も無料。

感染によるホテルでの仮住まいも入院みなしになるなど、事細かに告知されています。

 

傷病手当金については、現状を把握しておくべきです。

通常、医師の意見書が必要になりますが、コロナの特例として

医師の意見書なしでも事業手の証明で手続きができるようになっています。

 

ほかにも「新型コロナ対応休業支援金」が新設されたりと拡充は続いています。

本誌は2020年7月10日発売時点の記事。

現在コロナ禍によって、申請できるお金の条件等は変化しているかもしれません。

ぜひご自身の自治体のホームページにて内容を確認してみてください。

 


 

また、地方移住などでも申請したらもらえるお金があります。

例えば秋田県にかほ市では、定住するために住宅を購入し転入した世帯に

奨励金として最大100万を交付しているそうです。

地方移住に興味があれば「ニッポン移住・交流ナビ」というウェブページを見てみましょう。

 

本誌では他の申請したらもらえるお金の一覧が掲載されています。

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2020年10月8日 Thursday