MONOQLO(モノクロ)

【ダイソン掃除機】最安3万円から最新9万円モデルまで売れ筋・9モデル比較!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

2006年に発売されてから、何度もモデルチェンジを繰り返しているダイソンのコードレスクリーナー

公式サイト以外に通販サイトや量販店などの店頭在庫などを含めると6シリーズ、約30モデルが販売されています。

もちろん各シリーズで吸引力や重量に違いはありますが、最新機種と型落ちの価格差も大きいのです。

 

 

特に型落ちの値下がりはかなり激しく、

一部通販サイトでは4年前に発売された当時ベストバイの『V6』が2万円台で販売されていたとのこと。

 

だからこそ今ダイソンを選ぶなら、吸引力や機能だけではなく、

価格(コスパ)もしっかりと把握することが重要になっています。

 

今回は、モノクロで比較されている主要9モデルのテストの評価をピックアップします!

 


吸引力はやっぱりどれもお見事!な超高レベル!


 

 

吸引力はどの機種も優秀な結果となりました。

わずかにゴミが残っていたモデルも、その後通過させてみると十分キレイに。

そのなかでもV11だけは一発で角や溝まで吸引することができます。

 

使いやすさは最新のデジタルスリムシリーズが圧倒的で、軽いヘッドの動きは従来モデルと比べて別格。

液晶でバッテリー残量がチェックできたり、あらゆる点で掃除しやすさを感じさせます。

 

型落ちのV7とV6は3万円台と手ごろで、コスパ重視なら十分に魅了のある一台です!

 


タイプ別で選ぶダイソンの最強3モデル

《万人向き》軽いのにパワフル!そして価格もお手頃なのは最新『デジタルスリム』でした!


 

 

最大の特長は軽さで、従来の軽量モデルと比べてもヘッドの動きが全然違うとのこと。

それでいて吸引力も高く、液晶表示やゴミ捨てなどの使いやすさも文句なし

唯一、バッテリーの持ちが短いのはネックですが、

省エネのエコモードをうまく併用することでデメリットを抑えられます。

 

これで価格は5万円台で、誰もが感動できる掃除力を感じられます。

 

Dyson Digital Slim Fluffy Origin (SV18 FF ENT)

実勢価格:5万5612円

サイズ・重量:W250×H233×D1110mm 1.9kg

充電時間:3.5時間/最長40分(エコモード使用時)

 


 

良い掃除機を安く手に入れられたら最高なことですが、

掃除する場所や使い方に合わせて選ぶことで、毎日の掃除がかなり楽になることが期待できます。

本誌では、主要9モデルの比較や、タイプ別で選ぶ最強3モデルの詳細をご覧いただけます。

こちらからどうぞ!

記事の有効期限: 2021年10月18日 Monday