フローリスト

【ドライフラワーの新提案】

長く楽しめる、美しいだけではないサスティナブルデザイン

 

暮らしに取り入れやすく、長い期間楽しめるうえ、

日毎に増す独特の風合いが多くの人に愛されているドライフラワー。

 

花束やスワッグといった作品へのこだわりとともに、花店が考える、美しいだけではない

社会貢献やサスティナブルデザインを意識した新しいドライフラワーが存在します。

 


Tids Flower by TOKYO FANTASTIC


 

 

存在感のあるバラモンジンの綿毛を中心に

多様なドライフラワーをランタンに詰め込み「小さな森」を表現。

 

観察箱のようなアレンジメントは360度どこからでも眺めることができます。

在宅時間が長くなるいま、植物の種の生命力を感じながら、

ミニチュアの自然界が創り出す心安らぐひとときを楽しめます。

 

制作者:スズキトコモ

Flower & Green:バラモンジン、アイスランドモス、キツネアザミ、ルリタマアザミ”ベッチーズブルー”、クラスペディア、ナンキンハゼ、ヤマハハコ、ルナリア、フランネルフラワー、ラベンダー、グレビレア、ラムズイヤー、ヤマヅル、ウメノキゴケ

 

 

 

透き通るような白色のグラデーションに爽やかなグリーンが際立つブーケとブートニア。

「ワイルドな表情をもつ花材を選びながらも、エレガントな場面で使えるよう落ち着いた雰囲気の素材を合わせた」とスズキさん。

屋外で活躍することが増えたブーケは、ブリザーブドフラワーやドライフラワーを織り交ぜてまとめました。

 

制作者:スズキトコモ

Flower & Green:パンパスグラス、バンクシア・フーケリアナ、シースターファーン、カシワバアジサイ、ポピー(実)、ホワイトレースフラワー、宿根スターチス・カスビア、ソフトカスミソウ、テールリード

 


 

どのドライフラワーも儚さを持ちながらも力強さも感じます。

こんな素敵なドライフラワーの作品を近くで感じられたらとても幸せな気持ちになれそうです。

本誌では他のお店の作品たちも紹介されています。

こちらからご覧いただけます。