dancyu(ダンチュウ)

【プロの支持率No.1】

ワクワクに満ちたスーパーマーケット・オオゼキ

 

よいスーパーはワクワクに満ちています。

スーパーマーケットについて「何時間でも愛を語れる」と話す、

弁当・ケータリングの『チオベン』でおなじみ山本千織さんのおすすめのスーパーマーケットは

『スーパーオオゼキ下北沢店』

 

一体何が、人々を惹きつけ、興奮させるのでしょうか。

dancyuがリアルな買い物に密着して魅力に迫っています!

 


 

下北沢駅東口を出て徒歩2分、ほぼ駅前、かつて小田急線の大きな踏切があったすぐ横に

『オオゼキ下北沢店』はドドンとそびえ立ちます。

 

赤とグレーの不思議な柄が描かれた黒いビルの入り口付近は、店に入る人、

買い物袋を提げて出てくる人がひっきりなしに行ったり来たり。

全42店舗あるオオゼキの1日の平均客数が3000人程度という中で

下北沢店は1日の来客数が6000人以上…!!!

下北沢という土地柄、飲食店のシェフなど、気合いの入った料理人からの支持も熱いです。

 

山本さんはこう話します。

「最初に通ったのはオオゼキ上町店で、その後、下北沢店に完全に心を奪われました。品揃えはもちろん、働いている方たちのホスピタリティーも素晴らしい。買い出しに来ると、1時間近く店内を歩き回っています」

 

 

オオゼキは運営を各店舗に任せる〈地域密着&個店主義〉を掲げているので個性がバラバラ。

なかでも下北沢店は、広報の内田さんが「品揃えも客層も相当カオスです」

断言するほど個性が強いようです。

 

「驚くほど安いものもあるし、え、それ誰が買うの!?というような攻めた高級食材もある。地方の商品が異常に揃うカテゴリーもある一方で、じゃがいもとにんじん売り場の横にカレールウを並べるような、わかりやすいセット売りは決してしてしない。店内を歩いていると”で、あなたは何を買うの?”、”何をつくるの?”と店から試されている気がしてきて、挑みたくなってきます」(山本さん)

 

こんなにも気持ちがワクワクしてくるスーパーマーケットって存在するんですね。

本誌では、オオゼキ下北沢店の特徴や、実際に山本さんが買い物に歩く場面をレポートしています!

こちらからお読みいただけます!