趣味の文具箱

【人のノートを覗きたい方へ】

拝見!みんなのノート&手帳の楽しみ方

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

前にテレビで観たことがあるのですが、

人の書いたノートを見たくて全然知らない人の熱心に書いたノートや手帳を

ネット上で買い取る人が存在するようです。

 

でもその気持ち、私も少しわかる気がします。

一生懸命書かれたノートや手帳って、その人の生き様や温度が込められていて

なんだか興奮します。(そのうち私も購入しているのかも…笑)

でも購入するまでもないな、とも思っている自分もいるのですが、

今回の趣味の文房具では読者の方々の愛用ノートを掲載していました。

 

数多くあるなかでも、すごい手帳を発見してしまいました。

 

河野仁さんの「ひとマス絵日記」は2018年から始めたそうで

約3×2.5センチの月間ブロックの1日分のマス目に

1日の中で楽しい、美味しいと感じた瞬間を文字と絵で描いているそうです。

 

使っているノートはトラベラーズノート。

万年筆との相性も抜群で、紙面のクリーム色と色鉛筆の色彩の柔らかいコントラストが

落ち着いた雰囲気を醸し出します。

 

筆記している道具、文字と絵のアウトラインは万年筆を使っています。

万年筆はセーラー万年筆の細身研ぎとモンブランのヴィンテージの超極細。

インクはにじみづらい顔料インクのセーラー万年筆・青墨、極黒。

そして色付けには色鉛筆を使っています。

 

文字も細かいですが、絵もこまかい!

全てに味が出ていて、じっくり読みたくなりますね。

 

1日1日を生きているんだなぁと実感できるノートです。

さらに他の方達のノートや手帳はこちらからご覧ください!

記事の有効期限: 2020年6月16日 Tuesday