GINGER(ジンジャー)

【初心者向けおうちグリーン】部屋のセンスは植物使いで決まる!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

おうち時間が増えてインテリアに力を入れている人も急増中の今、注目されているのがインドアグリーン

とはいえ、今まで植物を育てた経験がないと、お世話やコーディネートなどがわからないこともたくさん

今回はGINGERで紹介されているグリーン上手の方のインテリアを参考に、

初心者からでも始められる植物の選び方や置き方を紹介します。

 


青山フラワーマーケット店長・岡崎麻美さんの植物たっぷりなお部屋


 

 

青山フラワーマーケット新宿ビックロ店店長の岡崎麻美さんは

大学で植栽デザインを学び、現在も店長として花と鉢物の仕入れを担当しているグリーンのプロ。

「新しい植物が入荷すると、どんな育ち方をするのかチェックしたくて家で育ててみます(笑)」

とグリーンを育てることが大好きなのだそうです。

 

祖父から受け継いだヴィンテージ家具が並ぶシックなリビングにはさまざまな表情の植物があります。

「葉の形が異なるものを並べると、部屋が立体的に見えますよ」

 

寝室はピンクを随所に取り入れた女子らしいコーディネートです。

「部屋ごとにテイストを変えるのもおすすめ。寝室はトロピカルな雰囲気にしたくて、ランやドラセナなどピンク系の花や葉を飾り、花器や鉢にはブルーグレーを随所に取り入れて、ベッドカバーと色をリンクさせています」

 

岡崎さんの部屋では、バスルームにも花が並んでいたり、窓にある緑が活き活きとしていてパワーをもらえます。

 


植物の選び方・育て方を教えてもらおう!


 

 

グリーンを取り入れたいと思っても、何から買えばいいのか、どうやって育てればいいのかわからないことだらけ。

幼い頃から植物が好きで、大学で環境学を学んだ後に南青山のSOLSO PARKで植栽の相談や施工を担当する清水葉峰さんが

初心者の方にもわかりやすく解説しています!

 

Q. 初めてグリーンを育てるならどんなタイプがおすすめ?

A. 虫がつきにくく、水やりも簡単な世話をしやすい植物から始めてみては?

「まずは世話の簡単な植物から始めてみましょう。水やりの頻度が少なくていいサンスベリアや、土を使わない水耕苗(ハイドロカルチャー)などを選ぶといいでしょう。また飾る場所が決まっているなら、日当たりがいいのか日が入りにくいのか、湿度の高い場所か乾燥しやすい場所かなど、環境条件に合ったものを選ぶのも、最初のひと鉢を上手に育てるカギ」

 

Q. 植物を育てるのに必要な道具はありますか?

A. まずは虫除けや活力剤を。それ以外の道具は徐々に揃えましょう

「ハサミ、霧吹き、じょうろ、手袋など、大抵のものは手持ちのもので代用が可能なので、ある程度慣れてきてから必要に応じて買い揃えばいいと思います。最初からあるといいのは肥料だけでしょうか。花、野菜、観葉植物、エアプランツなど植物によって分かれています。

『evo』のシリーズはパッケージも可愛いのでおすすめです。栄養を与えるタイミングも、購入時にお店の人に聞いてみましょう」

 


 

本誌では、他にも植物に詳しい方達の部屋と植物の紹介や清水さんによるQ&Aが掲載されています!

記事の有効期限: 2022年1月2日 Sunday