週刊朝日

フレンチノットで表現した『おいしい刺繍』

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

「ピザを持ち上げた瞬間を表現したくて」と話す刺繍画家のipnotさん。

生地の焼き加減や表面のチーズのとろけ具合の再現も見事です!

 

ipnotさんの作品はどれも本当に驚きばかり。

刺繍って平面のイメージだったのに、立体も多く、

もはや写真とも受け取れるほどのリアルさ。

 

こちらはコーヒーを注いでいる瞬間。

泡までも糸で表現できるんですね……!!!

 

お、おもちまで…!!!!

ピザのチーズもそうでしたが、

伸びている部分を表現できるのって本当にすごい!

 

 

ipnotさんは、8年間に刺繍を始めたそうです。

おばあさまがもともと刺繍好きだったそうですが、

自分にはできないと挑戦したことがなかったとのこと。

 

ある日、雑誌に載っていた刺繍に興味を持って始めてみると

どんどんはまっていったそうです。

 

ここまで、あっと驚かせる刺繍は見たことがありません。

見れば見るほど、他の作品も見たくなります。

他の作品は本誌でご覧ください!

記事の有効期限: 2019年8月16日 Friday