週刊朝日

【台風・豪雨・大地震】過去10年のデータ解析!

災害時の危ない街ランキング

 

災害が起こったときの危ない街ランキングというのは

住んでいる人からしたらどうだろう…と思いましたが

今後しっかりと対策をしたり、災害が多い日本だからこそ

意識をしたほうが何も知らないよりいいと思いました。

 


2008〜2017年までの10年間の被害額が多かった自治体


 

国土交通省「水害統計調査」から作成されたものです。

市町村名の後の金額は被害額。

 

【東日本】

1位 茨城県常総市 1331.9億円

2位 岩手県岩泉市 440.1億円

3位 岩手県久慈市 357.1億円

 

【西日本】

1位 福岡県朝倉市 552.9億円

2位 京都府福知山市 414.5億円

3位 兵庫県佐用町 401.6億円

 


 

2015年9月に関東地方に大雨が降り、鬼怒川の堤防が決壊、

茨城県常総市の3分の1が浸水したことが一番被害が多かったようです。

あのときのニュースは今でも覚えています。

 

あれだけ雨が降って市内が浸水した際は、

安全なところへ避難する以外にないですが、もしもそうなったときを想定して

避難グッズをまとめて置いておくことは大事ですね。

 

ランキングに書いてある以外にも、

災害が起きたときに気をつけておきたい地域などが掲載されています。