連合

売れ残り、食べ残しの排気量は632万トン!

とても深刻な食品ロス

 

日本の食料廃棄量は年間1800万トン、

そのうち、売れ残りや食べ残しといった

まだ食べられる食料は632万トンだそう。

 

632万トンのうち、半分は事業系でレストランや小売店などから。

そしてもう半分は家庭から出ているもの。

 

家庭から出ているうちの2割は手付かずで

4分の1は賞味期限。

ということは63トンほどは賞味期限で捨てられているということ!?

 

かなり深刻な日本の食品ロス。

焼却や運搬で環境にもダメージがあるようです。

 

 

私たちには何ができるのでしょうか。

食材は使い切る、食べきることを目指すことが大事…!

 

家ではもちろん、

外食先や、懇親会や立食パーティーなど

大勢で食べるような場でも食べ残しをなくすように

みんなで食べきることが良いですね。

 

食品ロスについての詳細や、対策については本誌をご覧ください。