DIME(ダイム)

【”所有する”から”利用する”へ】

年間300万円節約のサブスク超活用術!

 

毎月定額で使い放題のサブスク系サービスは今や当たり前の存在になってきました。

ではそんなサブスクをもっと上手に活用して、

生活費をさらに節約できる術があったら知りたいですよね。

暮らしの質を高めるサブスクの新常識がDIMEにて解説されています。

 


 

日本サブスクリプションビジネス振興会の杉山拓也さんによると

成功するサービスの共通点に「迅速なフィードバックがある」といいます。

提供側が顧客と直接やりとりした情報をもとに

サービスの内容を修正し、顧客の不便を早く解決しているそうです。

こういうときこそ、”口コミ”を良いサブスクサービスの判断基準にして選びたいですね。

 

杉山さんが注目しているのが東急電鉄やJR東日本が

実証実験としてサービスを開始した鉄道のサブスク。

交通はもちろん、駅ナカのショップやホテルといった自社の資産をまるごと定額化し

利便性を高める動きが活発化すると予測しています。

 


 

『意識高い系』という流行語の生みの親でもある、

働き方評論家の常見陽平さんによると、

サブスクは”なじみの店”のようなものだと言います。

「使い続けることで互いの理解が深まり、提供会社と利用者の双方にメリットが生まれるように感じています。毎月の出費の上限が見える安心感もサブスクの魅力のひとつです」

 

契約するだけで満足せず、使い倒すことでより多くのメリットが得られるのが

サブスクとのこと。

 

3年後には1.4兆円まで市場規模が拡大すると見込まれるサブスク市場。

これまで「所有」することが当たり前でしたが

これからはどれだけ「利用」するかが重要となってきそうです。

 

サブスクについての情報や、活用方法、注目のサービスは本誌でご覧いただけます!