男の隠れ家

【週末田舎暮らしスタイル】

二つの家で暮らし、心身ともにリフレッシュ

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

以前、新しいライフスタイルとして、

週末を田舎で暮らす、二拠点で居住する方法を紹介しました。

 

【週末田舎暮らしスタイル】二地域居住で実現する豊かな暮らし

 

今回は、それをさらに深堀りして、

実際に暮らす方たちのインタビューと家の様子を特集!

 


東京・山梨で二拠点生活


 

 

会社員の小林正彦さん(61歳)は、

東京都豊島区の家と、山梨県北杜市の家の2箇所を拠点に暮らしています。

1週間のうち、4日間を東京、3日間を山梨で過ごしているそうです。

 

昔から山での暮らしを実現したいと思っていた小林さん。

奥さんや息子さんから反対の声もなく、

毎晩のようにお酒を飲みながらネットで不動産情報をチェックし、ひと目で気に入った物件に遭遇。

そしてその見つけた年に不動産を訪ねてすぐに購入を決めたといいます。

 

 

東京の自宅から2時間少しで別世界に到着。

夜は薪ストーブに火を入れたら、お気に入りのレコードを大音量で流し、

お酒を楽しむのがお決まりのルーティン。

 

最近になって加わったもうひとつの楽しみが、物置用のログハウスを自作すること。

作業に没頭していると、すぐに日が暮れてしまうことも多いといいます。

 

そして、奥さんとはトレッキングをしたり、家庭菜園を楽しんだり。

やりたいことが多くて、週末だけの時間では足りないと言います。

 

「だけど仕事をすぐにリタイアして、この家で余生を楽しむという気でいるわけではありません。家族だけでなく、会社の同僚や友人たちにも遊びに来てもらい、みんなで楽しい時間を共有できる空間にしておきたいのです。だからこの家には”山の家ホテル”という愛称を付けているんです」

 


群馬・長野で二拠点生活


 

会社員の小森谷剛さん(51歳)は、

群馬県高崎市で5日間過ごし、長野県軽井沢町で2日間過ごしています。

 

小森谷さんの家は、軽井沢の自然に溶け込むように佇むモダンな平屋建てです。

大きなガラス窓やモノトーンの外壁はギャラリーかレストランを思わせる造りです。

 

北欧風にコーディネートした家具や照明。

心地良くゆらめく炎が温かい薪ストーブも、リビングに存在感を見せています。

 

この家は、2015年に土地を購入し、2LDKのこの建物を完成させました。

「光と陰をうまく取り入れたデザイン性の高い造りで、部屋のどこにいても気持が良い。壁に浅間山の溶岩を使っているのも、地元ならではです。保温性や防音性も高く、見た目もお洒落。土地や建物はこぢんまりしているので、目の前の景色は借景ですが(笑)」

 

 

2匹の愛犬と一緒に近所を自転車で散策したり、

夏には庭でプールを出して、水遊びをしたり、

自然の中で家族と愛犬みんなでのんびりのびのびと過ごしているといいます。

 

「軽井沢に家を持つなんて身の丈に合わない、とも思いましたが、私たち夫婦には子供がいなかったので、教育費と格闘している友人たちより少し金銭的に余裕があるのかな……と。なので、その部分を充てようと考えたのです。そしてとにかく動いてみようと」

 

軽井沢の家でいい空気をもらって自宅に帰るという小森谷さん。

リセットされた心身が、また仕事への新たな糧になります。

 


 

お二人の方の家を紹介しました。

想像するだけでも楽しい暮らしが感じられますね。

本誌では、ほかにも日本で二拠点で暮らす方々のインタビューが掲載されています。

こちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2021年6月4日 Friday

 

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