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【2021 超防災メソッド】

生き延びるだけでなく、QOLを上げるための知識とモノを備え

 

災害大国と言われる日本で暮らす以上、地震や豪雨、台風などの自然災害は避けられません。

しかし、準備をすることで被害は最小限に抑えられます。

災害の脅威に対してどんな情報を集め、どんな備えがあると生活水準を下げずに過ごせるのか

新時代の防災メソッドがGetNaviで紹介されています!

 

災害危機管理アドバイザーの和田隆昌さんが解説します。

 


 

今回は、生きるためだけでなく、

QOL(クオリティオブライフ)を上げる知識とモノが紹介されています。

QOLとは、『ただ生きることでなく、よく生きること』。

生き延びても何もかもがボロボロではその後が大変です。

大変に生き続けるのではなく、

被害を最小限にすることで、安心して生活できる日がまたすぐ来るように備えておきましょう。

 


水と食べ物はローリングストックで消費しながら常備しておく


 

災害時の備えとして、1週間分の水と食料を用意することが推奨されています。

その備蓄法のひとつとして注目されているのが普段から食べているものを多めに備蓄し

賞味期限が近づいたら食べて買い足すというローリングストック。

これなら賞味期限が短い食品でも非常食に取り入れられます。

 


家のなかでも危険箇所を改善しておく


 

災害発生時は家屋内での二次災害にも注意。

事前に家の中の危険箇所をチェックしておくことが重要です。

特に大型家具は倒れるとその下敷きになる危険があるほか、避難の妨げになることもあります。

置き場所を工夫し転倒対策をしておきましょう。

窓ガラスが割れたときのガラスの飛散防止も忘れずに。

 


持ち出すモノを袋にまとめてわかりやすい場所に保管


 

避難するときに必要なモノは、袋にまとめておくとすぐに持ち出せるので安心。

荷物が大きすぎたり、重すぎたりすると避難の妨げになるので、

最低限必要なものをリストアップし、なるべくコンパクトにまとめるのがポイントです。

家族の誰もが使えるようにわかりやすい場所に保管しておきましょう。

 


危険回避や避難生活のための情報収集方法を知っておく


 

被災したときは正確な情報を基に動くことが大切。

そのために災害情報の収集方法を確認しておきましょう。

テレビやラジオはもちろん、停電時も使えるスマホやタブレットは情報収集に欠かせません。

気象庁などのウェブサイトをチェックするほか、

自治体の防災メールの配信登録や防災アプリもインストールしておきたいですね。

 


 

4つのポイントを紹介しましたが、この中でいくつ準備できていますか?

まだ行えていないポイントがあれば、早めに準備されることをお薦めします。

さらに詳しい、防災のポイントはこちらからご覧いただけます。