【TOKYO グラフィティ】お宝級の「落書き」消さないで!

AERA(アエラ)

お宝級の「落書き」消さないで!

 

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イギリス出身の覆面アーティスト、バンクシー

東京・港区の防潮扉にネズミのアートが残されており、

それを小池百合子知事がツイッターに写真付きで載せました。

 

街の公共物や壁にスプレーなどで描かれたアートは

「グラフィティ」と呼ばれます。

日本語にすれば、「落書き」なのですが、

ただの落書きではなく、もはやアートになっているのです。

 

バンクシーのグラフィティはユーモアとメッセージ性がある作品で知られ

昨年はロンドンのオークションで1億5千万円で落札されたが、

落札直後、作家本人が仕込んでおいた額縁の中のシュレッダーにより

作品はズタズタになりました。

そんな感じで、ユーモアとメッセージ性が詰まったアーティストです。

 

グラフィティはバンクシーだけでなく、

いろんなアーティストが行っています。

 

渋谷・原宿間を歩けば、たくさんのグラフィティと出会えますが

ここ最近の渋谷は工事や再建により、

壊されてしまうアートも少なくないそうです。

 

アートを目的に海外からくる観光客もいるらしく、

消すか消さないかはビルのオーナーに託されているらしいが、

消さないでほしい!と思うひとはたくさんいるでしょう。

記事の有効期限: 2019年4月14日 Sunday

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