週刊女性セブン

うっかり余計な一言を後悔する前に…!

『人に好かれる言い換え方』

 

コロナ禍で人と会う機会が減り、コミュニケーション力が落ちたと感じた方、

人と話すのが好きだけど、なんだか相手の反応が良くないなと感じる方、

「人間関係は、いつもの言葉を少し変えるだけで劇的に好転させられる」

マナー講師の鈴木真理子さんは言います。

 

気を使って遠回しな言葉を使うより、“誰にでもわかりやすい言葉で率直に伝えること”を心がけると誤解を防ぐことができるそうです。

お断りや拒否など言いにくいことこそ、意思を明確にすることが大切。

 

上の画像の漫画のように、「大丈夫」という一言を多用する方は、

了承なのか、拒否なのかがわかりづらく、結論を相手の判断にゆだねることになるので

「大丈夫」は便利と思いがちですが、混乱を招きやすい言葉です。

 

では他によく使う言葉で言い換えたほうが良い言葉はあるのでしょうか?

 


ネガティブ系不快ワード

「疲れてる?」→「元気?」


 

 

元気がない相手を気遣うための「疲れてる?」の一言は

悪い意味で相手の状態を決めつけてしまうかもしれません。

相手が疲れているように見えても、元気かもしれないので

「元気?」というポジティブな言葉が良いそうです。

 


決めつけ系不快ワード

「これを知らないなんて人生の半分を損している」→「よかったらちょっと試してみる?」


 

 

いいものだから伝えたい、共感を得たい、という気持ちのこもった表現ですが、

相手の人格否定にもつながります。

自分がすすめたいものを人に受け入れてもらうには、

相手の価値観にも敬意を払うことが大切です。

 


ほめているつもり系不快ワード

「あなたすごいわね。信じられない」→「あなたすごいわね。見習いたい」


 

 

目標にむかって努力している人などに、褒め言葉のつもりで使う

「(すごすぎて)信じられない」「ありえない」。

これらは否定的な言葉で、主観を相手に押し付けている印象を与えてしまいます。

誰かと比較しながらほめるのは相手をも貶めてしまいます。

 

率直にその人だけを称賛し、「見習いたい」など

前向きな言葉を付け加えましょう。

 


 

「人生損してる!」って誰もが聞いたことあったり、

言ってしまったことがありそうな言葉ですよね。

私は言われても「損してません」って思ってしまうのですが、

自分がいいからといって人に言うのは違うと思います。

 

自分の何気ない一言で誰かが傷ついたり、気になってしまうのはやはり嫌なので、

相手の気持ちを考えて発言することが大切ですね。

 

これ、言ってしまっていた、言われたことがある!なんてワードがたくさん紹介されています。

言い換え方も一緒に学べるのでぜひご自身の日々のコミュニケーションの参考にしてみてください。

こちらからご覧いただけます。