CHANTO(チャント)

「やってもやっても終わりが見えない」

毎日のことだから、ときにはウンザリしてしまうこともある──それが家事。

 

まったくしない、というのは現実的ではないけれど、家事の負担を減らすことは、案外簡単にできちゃうんですよ◎

 


しんどい家事を捨てる技術


マキさんの場合


二児の母であるマキさんは家事が大の苦手だといいます。けれども出産を機に一念発起!シンプルで負担の少ない家事メソッドを研究し始めました。

 

マキさん流はこんな方におススメ!

☑家事が苦手

☑最低限の家事を目標にしている

☑自分の時間も大切にしたい

 

そんなマキさんの家事の仕方は、「平日やらないことを決める」というもの。行程をトコトン簡略化していくから料理が苦にならないんです。

 

マキさん流家事の一部をご紹介!

◆皮をむいたり、下処理が必要だったりする食材を使わない

例えば、キュウリ・ピーマン・キノコ類など、調理が簡単な材料を選びます。

 

◆味付けは種類を決めて簡略化

塩と胡椒、みそとみりん、砂糖と醤油といった味付けのパターンをあらかじめ決めておけばもう迷わない!

 

◆メニュー名は考えない

スマホでのレシピ検索はしません! ピーマンと肉を油で炒めたやつとかでもOK◎

 

平日はできるだけラクに。休日はちょっと手の込んだ料理にすれば、かえって家族は休みの夕飯を楽しみにし始めるかもしれませんね。

 

捨てるといっても一生やらないわけではありません。あわただしい平日や子育て中など、一時やらないだけ。そう考えれば、気軽に捨てられるようになりますよ。

 

Akiさんの場合


一児のママであるAkiさんはできるだけ家事はしっかりやりたい派。しかし、外資系企業のマネージャーとしてフルタイム勤務もしているので、あまり家事に時間はかけられません。そんな中でAkiさんが編み出した方法とは?

Akiさん流はこんな方におススメ!

☑ついついダラダラと家事をしてしまう

☑家事は苦手だけどしっかりやりたい

☑夜はゆっくり過ごしたい

 

家事を小さく分解して効率的にスケジュールを組んだら、ムダな家事が明確になりました

 

Akiさんの家事メソッドは丸ごと読みをチェック◎

他にも、『掃除をサボりたいけど清潔さはキープさせたい人のための片付けの極意』や『家族や道具にカシコク頼る家事の方法』など盛りだくさんの内容がしっかり掲載されていますよ♪

記事の有効期限: 2019年2月11日