フローリスト

とんがれ!攻めのフラワーデザイン!

自由に作り上げる、フローリストの作品たち

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

生けた花は、ただ綺麗〜かわいい〜というだけではありません。

攻めているフラワーデザインは自由で刺激的!

さまざまなフローリストたちによる作品をご覧ください。

 


「花を生けるんじゃなくて、花がここに生けてほしいと言ってくる」


 

西別府久幸さんは「花屋 西別府商店」の店主で

蔵前のギャラリー&ショップ「水犀」にて企画展「明明百草」を開催しました。

 

 

『森の重鎮』

 

スズメバチの巣でできているこの作品は

もともともっと大きかったそうですが、

崩していくとドレスのような見え方をしたので

胴体を合わせてこのような作品になったとのこと。

 

ハチが出す特殊な駅だったりが混ざり合い、この色合いになったそうです。

 


10名のフローリストの情熱


 

 

右:KAORI YAGI

夫婦でおしゃれカフェを営む女性が、新たに花店をオープン。

優しいけれどこだわりを持つ、雨・風・雪にも負けないタフな彼女。

 

左:@day Floral desigh

芸術家・岡本太郎の「太陽の塔」竣工祝い(1970年)に。

もしも当時、完成披露会があったならば、

こんなアレンジを贈ってみたいと制作。

 


 

フローリストたちそれぞれの自由な発想でつくられたアレンジ。

花を楽しむだけでなく、そこにどんな意図があるのか

意味を探すことも楽しくなってきます。

 

フローリストたちのアレンジメントはこちらから

記事の有効期限: 2019年12月14日 Saturday