LEE(リー)

インテリアをワンランクアップ!

オブジェ感覚で気軽に取り入れる『小さな照明』

 

インテリアをワンランクアップしたいなら、照明に注目してみましょう。

少しハードルが高いように感じますが、小ぶりなものなら簡単です。

インテリアスタイリストの石井佳苗さんがおすすめの照明を紹介しています。

 


〈小さな照明の魅力〉光るオブジェ感覚で手軽


 

白いアイテムが並ぶ棚で抜群の存在感を放つのは、ヴァーナー・パントンによるデザインの『パンテラ』

名作と呼ばれるアイテムも、このミニサイズなら手が届く価格。

また、大きい照明は購入する際にも、部屋の雰囲気に合うか、

明るさは足りるかなど視点もシビアになりますが、

小さい照明は『このデザインが好き』という直感で選んでも、失敗のない気楽さが魅力です。

 


〈小さな照明の魅力〉スポット的に照らす


 

温かな光で照らされたコーナーは、空間の中で特別な雰囲気をまといます。

部屋にお気に入りの一角を作ったら、そこに小さな照明を組み合わせ、

スポットライトのように光を当ててみましょう。

それだけで場の空気が変わります。

 

壁際に置けば光がやわらかに反射し、間接照明の役割も。

棚の上に置いた照明は、レ・クリントの『ムタチオ』

シンプルな筒状の状態から、丈夫を斜めに持ち上げるとライトになる、モダンなデザインです。

 


〈小さな照明の魅力〉移動させて楽しめる


 

最近多くなっているのが、コードいらずのポータブルライト。

充電タイプのいいところは、電源の場所に縛られず、好きな場所に持っていけること。

照明には”明るくする”という実用性以外にも重要な役割が。

それは、その温かな存在感で心を癒す効果。

 

キャンドルの炎のようにポッと灯るオレンジの光は、眺めていると心穏やかになれます。

写真の照明は、光とともにクリアな音を楽しめるソニーの『グラスサウンドスピーカー』です。

 


 

ひとつあるだけで部屋を明るく優しくできるのが、小さな照明。

温かな部屋作りをしてみませんか?

本誌ではさらに詳しい照明の選び方や置き方、石井さんが紹介する照明が掲載されています。

こちらからご覧いただけます。