OZmagazine (オズマガジン)

デジタルの時代に、『書く』人が増えている!

《日記・手帳・Todoリスト》

 

『書く』ことで毎日に確かな手応えを感じられる……そう気付いた人たちが今増えています。

日記や手帳、To do リストなどをあえてペンと紙を使って書く人が増えています。

 

今回のOZmagazineでは『文具』をまるまる大特集!

この記事を見れば、もう書きたくてうずうずしてきます。

 


書く機会が増えた理由は?


 

OZmagazineの読者アンケートにて「書く機会が増えた理由」を2000人が答えています。

 

「自粛中に在宅時間がふえて、スケジュール帳を書く時間が持てるように」

「コロナでみんなになかなか会えなくなったので、贈り物と一緒に手紙を送ったりしている」

「体調をこれまで以上に意識するようになり、細かな変化を記すようになった」

「テレワークになったので仕事以外の活動ログを細かく付け始めた」

 

などなど理由は様々ですが、在宅時間や体調などが動機として多そうです。

 

文具メーカーの方々に聞いても、

会えない人に想いを届けるために手紙アイテムが売れていたり、

手帳の使い方が広がってカスタマイズに凝る人が増えているといいます。

 


近頃の文具のこだわりがすごい!


 

 

近頃発売される文具は、前にも増してアイデアが盛り沢山!

楽しい使い方ができて、『書く』ことが捗りそうです。

 

文具プランナーの福島槙子さんは今の文具についてこう話します。

「今どきの文具は種類が豊富でひとつで何通りも楽しめるものや、色や香り、使い心地を追求したこだわり派まで本当に多彩」

 

ここ数年ブームのインクも『はちみついんく』のように個性的なものが増え、

ガラスペンや『からっぽペン』などインクを活用するアイテムも話題になっています。

 

「またコロナ禍で、気軽に送れる一筆箋やカードの人気が高まったり、おうち時間に日記やライフログを書く人が増えて、続けやすい日記帳やデコアイテムも注目を集めています。デザイン、色、質感など、気分の上がる自分好みの文具を選べば、書くことが自然と楽しくなりますよ」

 

すきま時間を利用して書ける日記帳『スキマ日記』や、

回転式のスタンプで1台でいろんな柄が押せる『ペインタブルスタンプ』、

カフェやお取り寄せスイーツ店とコラボしたふせんの卓上日めくりカレンダー『himekuri sweets』など

使う人のニーズに忠実に応える商品が多く感じます。

 


おさんぽコースをノートにまとめる


 

 

トラベルノート作家のmini_minorさんは、

旅やさんぽをノートにまとめたものを自身のInstagramで発信しています。

そんなmini_minorさんと一緒にさんぽをしてノートにまとめる企画も掲載されています!

 

挑戦するのは、日記が2日以上続かないというライターフナバシさん。

絵心がないということで、イラストを描かずとも制作できる素敵ノートをめざしています。

 

吉祥寺でのさんぽの様子と、さんぽで行ったお店のことや感想をノートにまとめています。

 

《mini_minorさん流ノートのまとめ方》

・収集物やメモを確認

・時間やさんぽの”流れ”を書く

・気持ちやディティールを書き込む

 

上記に気をつけてまとめてみると、お洒落で自分だけのノートが完成します!

さて、ライターフナバシさんのノートはどうなったのでしょうか?

 


 

文具特集に加え、実際に文具を使って素敵なノートづくりの様子なども

本誌で楽しむことができます。ぜひこちらからご覧ください。

記事の有効期限: 2021年4月18日 Sunday