ドライフラワーは可愛い【生花とは違う魅力】

フローリスト

いま、若い人からも人気なドライフラワー。

 

アパレルとの相性もよくて、インスタ映えもする。

ドライフラワーは枯れたお花ではありません。

生花とは違う魅力であふれているんです。

 

◆この記事が掲載されている雑誌は期間限定で1冊丸ごと読むことができます◆

 


ドライフラワーは可愛い


本誌では少しシックな色合いがうっとりする専門店の紹介や、アレンジメント作品など、

ドライフラワーの楽しみ方を徹底的にお教えします。

 

ドライの不思議なカタチ


ここでは不思議で珍しいカタチのドライフラワーをご紹介します。

レオントキール・オバレイ

チリの特定の地域でしか生息しないアルストロメリア科ポマリア属の花です。

生花では、アネモネに似た花が密集し、ひとつの球ををつくっています。

ドライでは一見、ムラサキツメクサに似ていますが、太い茎とうねりがなんだか怪しくて可愛いですね。

 

アリウム

まるでバレエのチュチュを着ているような見た目です。

アリウムはネギ属の総称。

切り花でも多くの種類があって、ドライフラワーとしても人気ですよ。

白い部分は帽子と呼ばれていますが、実際は花序を包む苞葉。

 

アリウムの生花、他のお家の庭先で見たことありました。

ドライの姿とは全然違うのでビックリ!

紫のぼんぼりのようなお花です。

 

ドライフラワーとお店


フローリスト花市

ちょっと風変わりなドライフラワーショップが山口県宇部市にあるらしい。

そんな噂を聞きつけて訪れた『フローリスト花市』。

店内に入るとお香の匂いと西洋の宗教歌が漂います。

見渡せば彫像や動物の剥製やアンティーク品。

そしてもちろんドライフラワーが飾られていました。

 

<かわいい>という表現からは遠い雰囲気でしょう(笑)。

僕はドライフラワーを植物の剥製だと思っているので……

そう語るのは店主の井上貴史さん。

 

もともとは生花店の2代目として生をうけた井上さんは、花にあやされ花と共に育ちました。

しかしヨーロッパでの修業時代にドライフラワーと出会い、強い憧れを抱きます。

 

僕の本来の目的は日常で花を買ってもらうこと。

最後まで楽しんでもらうために、ドライフラワーに手を出しました

 

ドライフラワーの魅力あふれる続きは↓↓↓

記事の有効期限: 2019年04月15日

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