Lightning(ライトニング)

ビンテージスタイルラバーズ!

廃材やいらない資材から作る一点物の家具

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

ヴィンテージ好きのみなさん!

今回の企画はヴィンテージ好きにはたまらない

さまざまなジャンルのヴィンテージが紹介されています。

 

私もダイナーが大好きで、アメリカにいくとついついダイナーに行っては

写真を撮り、そのダイナーができた当初の時代を思い浮かべながら

食事をするのが幸せなひとときです。

 

みなさんはどんなヴィンテージがお好きですか?

 


 

 

《Furniture》

使い古しの資材から、新しい家具が生まれる場所

 

 

ヴィンテージの家具は温かさがいっぱいで

表情もそれぞれ違って同じ物はないので特別感がありますよね。

 

ROUTE FURNITUREの職人・国部さんは工務店を営みながら

傍で家具を作っていることがヴィンテージ家具づくりの始まりだったそう。

 

家づくりをしている際に解体先でいらなくなり、

処分してくださいと言われた資材を使って家具を作ってきたそうです。

手に入れた素材で何ができるかを考えて、一点物を作っています。

 

アンティークノコギリの柄を使って、スツールを作っているのは

とても驚きました。

曲線がまたちょっと歪なところが味ですよね。

 


 

一点物って本当に長く愛して使えるので

大げさかもしれませんが一生を共にする仲間のようです。

 

ヴィンテージ好きな方はそういった生き方が好きな方が多いと思います。

本誌では、家具やアメリカンダイナー、クラシックカーにジャケット、

ジーンズやカメラ、時計にメガネなどマニアにはたまらないヴィンテージが

多数掲載されています!

ヴィンテージ好きな方は、ぜひご覧ください!

記事の有効期限: 2019年9月5日 Thursday