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ポラロイド写真に謎の霊からのメッセージ!?

アメリカで起きた霊現象

 

アメリカ・ロサンゼルスに住むジョン・ハッカートさんは

自宅に潜む霊とポラロイドカメラを介して交信したといいます。

1985年、ロサンゼルス郊外の丘の上に建つ家に引越してきましたが

最初から異質なエネルギーのようなものを感じていたと言います。

 

そんな家で怪奇現象が起きたのは、1992年3月でした。

彼の目の前で軋んであけにくい浴室のドアが音もなく開きました。

しかも、何かがそこにいる気配も感じたそうです。

 

そこでハッカートさんは父親からもらったばかりのポラロイドカメラであたりを撮影。

すると白い幽霊のようなものが写ったのです。

 


 

困惑したハッカートさんは、数週間後、友人たちを家に呼んで写真を見せました。

友人のひとりが「今もいるのか?」といってポラロイドカメラで写真を撮影。

すると白い雲のようなもので綴られた『YES』の文字が写真に浮かび上がりました。

霊はポラロイド写真を通じて質問に答えたのです。

 

「名前は?」と聞くと「wright(ライト)」と答えました。

「悪魔か?」と聞くと答えは「friend(友人)」でした。

こうして霊との奇妙な交信が始まったのです。

 


 

1993年にはフォックステレビが現象を調査する番組を制作。

レポーターがライトに「あなたはハッカートさんのためにここにいるのか、それとも家のためにいるのか」と聞くと

ラテン語で「人や場所の守護」と答えたそう。

 

また家の外に出て写真を撮ったところ、ある場所で「掘れ」というメッセージが。

その場所を掘るとネイティブアメリカンの陶器の破片などの遺物が見つかりました。

 


 

その後、ポラロイド社の業績が悪化し、2008年にはフィルムの生産が終了。

これにより、ライトとの交信ができなくなります。

多くの謎を抱えたまま、1万2000枚を越すフィルムの整理を行っているそうです。

 

ハッカートさんの体験は、NETFLIXが制作した

ドキュメンタリー『死後の世界を探求する』の5話でも取り上げられているそうです。

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