Hot-Dog PRESS(ホットドッグプレス)

モテるSDGs『食品ロスをなくして地球にやさしいモテオヤジに』

 

SDGsをよく耳にしますが、なかなか全体を知らない人や

聞いたことはあるけど、詳しく知らない方もいますよね。

今回はそんな方でも簡単に噛み砕きながら知れる解説記事を紹介したいと思います!

 


 

日本では、お腹が空けば24時間365日いつでも食べ物を購入できる環境ですが

一方で毎日10tトラック約1680台分もの食べ物が捨てられていると推測されています。

世界には食事にありつけない人がいるなかで、食品廃棄が多いことが

かねてからの問題でした。

 

2050年には人口が95億人になると予測されていますが、

地球温暖化が進むことで作物の不作が世界中で起こり食糧不足に陥ると言われています。

 


食品ロスってどんな問題?


 

 

(1)食品ロスの原因は主に3種類、そのうち約4割が食べ残し

「本来は食べられるのに捨てられてしまう」ことが食品ロス。

家庭では、調理時に皮をむきすぎるなどの「過剰除去」

食べきれず食べ物を廃棄する「食べ残し」

賞味期限切れで手つかずのまま廃棄される「直接廃棄」があります。

 

この3つのうち、食べ残しが42%を占めています。

 

(2)外食時の食べ残しも大きな問題

日本では年間で612万トンの食品ロスが発生しており、

事業者で328万トン、家庭で284万トンの食べ物が捨てられたと推計されています。

外食産業でも39%が占めており、外食時の食べ残しを減らすことも課題です。

 

(3)アメリカでは良く知られている「ドギーバッグ」

ドギーバッグとはレストランなどで食べきれなかった料理を持ち帰るための容器のこと

日本では持ち帰り文化があまり根付いておらず、食品ロスの要因のひとつになっています。

もっともっと持ち帰り文化が広がってほしいですね。

 


 

食品ロスは、一人一人の少しの配慮と協力でかなり減ると思います。

食事は毎日私たちに必要なこと。

どんなときでも、少し意識すれば何万トンものロスが減るはず!

ぜひ外食時、家の食事の際にもぜひ意識してみてください!

 

地球環境のことを考えている男性はまさにモテ男です!

食品ロスについての記事はこちらからお読みいただけます。