PRESIDENT(プレジデント)

名著&お金の教養大全

『何歳からでも遅くない、新しい学びへの挑戦』

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

想定外の事態が世に起きたときに、心を整えて対応するために持つべき物が「教養」です。

いくつになっても「勉強」が生きる知恵を導いてくれます。

 

本誌では人生を豊かにするためにやっておくべきことを10代から60代までの各年代別に、

読んでおくべき名著や、今身につけるべき教養が紹介されています。

 

解説は、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の総合指導をしている齋藤孝氏と

投資家を経て「お金と幸せ」をテーマに講演会やセミナーを実施している本田健氏。

 


【30代】仕事が忙しい30代は新書をとことん読む


 

 

齋藤氏は『仕事が忙しい30代は新書をとことん読む』ことをお勧めしています。

 

20代で頑張って硬いものを噛んで顎を強くしたら、

30代は忙しい仕事の合間を塗って教養を身につけるライフスタイルをつくる必要があるので、

手軽にもって歩ける新書がおすすめ。

 

新書は知識、教養がコンパクトにまとめてあり、消化しやすい表現で紹介されています。

 

精神科医の小此木敬吾さんが書いた『対象喪失ー悲しむということ』

『フロイトとユング』などは非常にわかりやすいそうです。

ハイデガーの『存在と時間』についても新書がたくさんあり、

竹田青嗣さんの『ハイデガー入門』などもおすすめ。

 

「哲学、思想というと難解そうですが、新書になると急にハードルが下がります」

 


【50代】人にもお金にも本音で生きる


 

 

本田氏は『人にもお金にも本音で生きる』ことをお勧めしています。

 

優秀な同期が取締役に出世する一方で、そうでもない人は子会社に片道切符の出向……。

50代は人生の先行きが見えてくる時期です。

それに甘んじるかどうかは自分しだい。

 

大切なのは、本音で生きること。

50代になればこれまでに積み上げてきたものがいろいろとあります。

しかし、それは本当に自分が欲しかったものか、もう一度自分に問い直してみましょう。

 

いまの仕事にやりがいはあるか。

離婚は悪いことだと思って妻や夫と暮らしてきたが、本当に残りの人生を一緒に過ごしたいのか。

そうやって自分を取り囲むものを一つ一つ見直してみましょう。

 

「本音と向き合った結果、まわりから非常識と思われるような選択をするのもいいでしょう。人生を大転換させる最後の10年間です。その機会を逃すほうが、ずっと後悔が残ると思います」

 

自分を縛っていた世間体や常識から自由になることで、

物心ともに豊かになれるかもしれません。

 


 

本誌では、10代から60代までそれぞれに対してのコメントが掲載されています。

こちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2021年4月8日 Thursday

 

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