ESSE(エッセ)

子育て主婦が教える『最速で”センスのいい家”にする5つのルール』

 

2人の子育て中とは思えないほど、すっきり、おしゃれに整えられた

Mizuhoさんの自宅。

落ち着けて、統一感のある家にしたいと、自分なりのルールを決めてきたそうです。

 

部屋全体として、木のナチュラル感を大切にしながら、

大きな家具は圧迫感の少ないグレーにしました。

小物は黒で引き締めて、メリハリをつけているそう。

 

「とくにリビングとダイニングは食事をしたり、子どもが勉強をしたり、家族が長い時間を過ごす場所。子どもが自分でも片付けられるようにポンポン入れるだけのざっくり収納にし、よく使うものは出しっぱなしでも見栄えがよいものを選んでいます」

 

そんなMizuhoさんのおしゃれに見えるインテリアのルールを紹介します!

 


色は3色まで


 

部屋のインテリアに使う基本カラーは3色。

床やテーブル、棚などのナチュラルウッドをベースに、

テーブルの脚やラダー(はしご)、照明、小物などは黒でメリハリをつけます。

 

「大きな面積のあるソファはグレーにして、軽やかさを残しつつ、落ち着いた雰囲気になるようにしています」

 


小物は黒でそろえ、部屋の印象を引き締める


 

リビングに飾る小物や小さな引き出し、木の実なども黒で統一して、インテリアの引き締め役に。

キッチンの鍋やケトルも出しっぱなしでもおしゃれに見えます。

 

「小物なら、黒でも圧迫感なく、抜け間もあって大人っぽい印象になるのでおすすめ」

 


 

雑貨屋さんで購入する絵もモノトーンを選んでいるそう。

「場所を選ばず飾れるので、さりげなく部屋全体がセンスアップ!」

 

物を選ぶ際には黒、もしくは基本カラーで決めた3色で選べばいいので

ある意味選択肢が減っていいな、と感じました。

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