DIME(ダイム)

家ナカオフィス改造計画

【一人暮らし・二人暮らし・ファミリー別提案】

 

自宅で仕事するようになった人、在宅時間が増えた人は

自宅のいろんなことが気になって“改造”意欲が湧き上がり始めていませんか?

仕事の効率がアップする家ナカオフィスを作ったり

好きなことに没頭できる趣味部屋の作り方を徹底紹介!

 


 

 

こちらの記事ではWithコロナ時代の部屋作りの鉄則を

積水ハウスの河崎由美子さんが解説しています。

単身者、2人住まい、ファミリーとそれぞれの部屋作りについて。

 

《単身者》テレワークで身に染みる孤独感を解消するには…?

「食事の時間でいかに気分転換できるかがカギ」とのこと。

なので、『キッチンを充実させて暮らしに楽しみをプラス』がおすすめ。

 

日本の一人暮らしの住まいはキッチンがゆったりしていない場合が多いので

簡単に好みの空間にアレンジして、自炊も楽しく気分が上がるようになったらいいですね。

 


 

《2人住まい》一日中、パートナーとともに過ごすとストレスがたまります

「家具のレイアウトで視線に入らない工夫を」とのこと。

なので、『不可侵の”居場所”を設けてパートナーと適度な距離を保つ』がおすすめ。

 

棚や大きな植物などで衝立を作り、直接見えない位置で過ごすことで

相手が気にならなくなるそうです。

いくら仲良しでも、1日中一緒は疲れるときもありますよね。

1日のうち少しでも自分だけの時間と空間を作ることが良さそうです。

 


 

《ファミリー》子どもがいると気がかりで仕事に集中しづらい…

「個室感が保てるよう、レイアウト変更を」とのこと。

なので、『子ども部屋という固定概念にしばられず時間ごとにシェア』がおすすめ。

 

いきなり部屋を増やすなんていうのは難しいので、

例えば学習机を家族共有のものにして、時間別にシェアしたり、

子ども部屋もシェアする…というのがこの記事の考え。

子どもからすれば「え!なんで?」という気持ちが生まれそうですが

コロナ禍で今このときこそ家族みんなでしっかり話し合って

不満を溜め込まないようにすることと、

ちょっとしたアイデアで不満をハッピーに変換していけるといいですね。

 


 

具体的なインテリアの案はこちらからご覧いただけます!

いきなり家具を買ったり、部屋を増やすことは難しいですが

今あるもので工夫をして、ストレスの少ない環境づくりをしていきましょう!