PRESIDENT(プレジデント)

年収300万円父さんはなぜリッチなのか

《年収1000万と年収300万円の暮らし》

 

コロナ恐慌で経済が激変し、「お金=幸福」と信じられる時代ではなくなりました。

生きる力のある人は収入が低くても楽しく暮らしています。

今こそ本当にリッチな「300万円父さん」とは?

 

プレジデントでは世帯年収1000万円台と同じ300万円台の家族に

家計の状況などについてアンケート調査を行いました。

1000万円台では、

生活に対するゆとりについて「ある」「どちらかというとある」という肯定派が66%を占め、

「どちらかというとない」「ない」という否定派のビンボー世帯は34%もいました。

 

ゆとりのなさの原因について、

・子どもの教育費

・重い住宅ローン

・背伸びをした生活

・所得税、住民税の増加

・年金など社会保障費の増加

などが大きく影響しているとのこと。

 


 

一方300万円台は

生活に対するゆとりについて「ある」「どちらかというとある」の肯定派は20.4%、

「どちらかというとない」「ない」という否定派は85.4%という結果に。

 

給与や賞与のカット、税金や社会保険料など公的負担の増加が原因となっているよう。

しかし20.4%は生活のゆとりに対して「ある」「どちらかというとある」と答えています。

1000万円台の余裕がない人と、300万円台の余裕がある人にはどのような差があるのでしょうか。

 

『年収1000万円でも10%は無貯蓄』『年収700万円は所得税10%増の地獄に』など

本誌にて家計や税金のプロが解説します!