天然生活

日々の暮らしから「もしも」を備える!

事前に対処を考えよう!

 

防災について、備えているものはありますか?

どんなことを気をつけていますか?

ここ10年ほどで防災への意識はかなり高まりつつありますが

普段からできる「備え」を日々の生活に取り入れて

いざというときに安心して利用できるように準備しましょう。

 

天然生活には、日々できる備えが紹介されています。

 


災害時、これが困った!


 

《CASE 1》直前になっていろいろ買おうとしたらどこも売り切れであせった

『大型台風に備えて、上陸直前に備蓄の食材や防災グッズを買おうとスーパーに行ったら、棚はガラガラ、レジは長蛇の列。せめて水だけでもと思っても500mlのペットボトルもすべて売り切れ』

 

やはり直前ではなく、日頃から備えておくことが重要ですね。

 

《CASE 2》現金しか使えない

『支払いはクレジットカードや電子マネー中心で、現金はあまり持たない主義でしたが、災害で停電に。電子決済はすべてNGでATMも使えず、買い物に困りました。公衆電話用の10円玉なども含め、1000円札と硬貨で5万円くらいは必要だと思います』

 

最低限の現金はやはり必要。。

家にいくらか置いておく、手持ちでもいくらか持っておけば安心できそうですね。

 

《CASE 3》スマートフォンの充電がなくなった!

『連絡手段や情報収集に使っていたら、あっという間にスマートフォンが充電切れ。情報が得られずとても不安に……。電気がないと充電できないモバイルバッテリーや発電効率の悪い手回し充電ではなく、電池交換式の携帯電話充電器が家族分必須です』

 

よく普段みんなが使用している電気で充電するタイプは停電したときには充電できないので、電池と、電池交換式の充電器が必要となりそうですね。

 


 

マンションの断水、停電のことや

避難所へ行くタイミング、子どもとの連絡の取り方など

災害時に気づかれた重要なことが本誌に掲載されています。

災害がきてからたくさん充電を使って調べる前に、

今のうちから知っておくことがよさそうです。