ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル)

日本の2020年流行語は『3密』、

アメリカ&イギリスの過去10年の新語・流行語はなに?

 

2020年ももうすぐ終わり、新しい年を迎えます。

毎年日本では12月に『ユーキャン新語・流行語大賞』が選ばれます。

2019年はラグビー日本代表のスローガンである「ONE TEAM」、

2018年は冬期オリンピックでカーリング女子日本代表がよく用いていた「そだねー」、

そして今年は新型コロナウイルス拡大防止のための「3密」が大賞となりました。

 

 

イングリッシュジャーナルでは

過去10年のアメリカとイギリスの「新語・流行語」が紹介されています。

 

アメリカの「新語・流行語」

2019年は (my) pronouns、2018年は tender-age shelter。

 

イギリスの「新語・流行語」

2019年は climate emergency、2018年は toxic。

 

詳細はこちらからお読みいただけます。

 

また本誌では、有識者が選ぶ2020年を表す英単語・英語フレーズが紹介されています。

 

 

東京大学教授の寺澤盾氏の選ぶワードは『they』

理由は、LGBTQへの理解が進む中、ノンバイナリーな人に対して

heやsheに代わって「they」を使う動きが広まっていることから。

 

例えばノンバイナリーの友人を紹介するとき、

This is my friend, Terry. I met them at work.などと言うそうです。

 

「2015年末にアメリカの大手辞書出版社がこの語をWord of the yearに選んでいますので、厳密には2020年を代表する単語とは言えませんが、社会変化の影響が言語の骨格を成す文法にまで及んでいる興味深い例でしたので挙げさせていただきました」

と教授は話します。

 

言葉はその時代を大きく表すもの。

これまで10年間の新語・流行語が本誌では紹介されています!

こちらからご覧いただけます。