東京の名所、再発見!明治神宮はなぜあんなにも大きな森に?

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東京の名所、再発見!

大都会にある森、明治神宮の歴史

 

初詣では毎年300万人が訪れる

世界屈指の”聖地”である明治神宮。

大都市の中にある巨大の森。

 

明治神宮の造営に込められた

当時の人々の想いとは。

 


 

境内を構成する樹々の多くは

大正時代に明治神宮の造営に合わせて植樹されたものだそう。

 

明治天皇が1912年に崩御し、天皇を東京で偲ぶよすがとして

御神霊を祀る施設を求める声が上がり、

裁可を得て、新たに神社を造成することとなった。

 


 

 

そこから、全国に献木を呼びかけ、10万本もの木が集まったそう。

そして、“永遠の森”を作る計画が進められた。

 

現在は234種類、約3万6000本の木が成長している。

 


 

明治神宮の歴史、整備など、

様々な視点から見た明治神宮について書かれており

読み応えのある記事となっています!

記事の有効期限: 2019年4月14日 Sunday

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