現役東大生も小学生時代には算数が苦手だった!? 家族と一緒に苦手を克服する術!

プレジデントファミリー(PRESIDENT Family)

苦手意識は自らの工夫で克服!

何でも絵にして「見える化」したら立式できた!

 

現役東大生の能美怜奈さんは、

小学3年生の頃、算数に苦手意識を持ち

テストの点もあまりよくなかったそう。

 

母親の藤子さん曰く、うっかりな計算ミスや

効率化のために途中式を抜いたりと

気をつけて解いていけば、直せないものではなかった。

 

そこで怜奈さんは、ミスをなくすために

自分なりの計算方法を見出してみることにしたそう。

そうして見つけた計算方法でコツを掴み、

うっかりミスもなくなった。

 

さらに、文章問題では、全てを絵に描くことで

イメージしにくい問題も、すっと頭にいれることでき、

難しい問題も解けるようになった。

 

そんな風に親子で一緒になって工夫を見つけることで

苦手意識をなくし、点もみるみる上がっていったそうです。

 

 “苦手意識”が一番の対策すべきポイント!!!

 

 

確かに、体育のときにあんなに飛べていた跳び箱が

一度失敗したことで苦手意識がつき、

そうすると飛ぶのも強くなってしまった覚えが…。

 

諦めずに克服して、苦手意識をなくせば

もっと飛べていたかもしれません。

 

 

家庭の数ほど、勉強方法にも種類があります。

本誌では、現役東大生が家族と一緒に培ってきた勉強法を紹介!

勉強が苦手なお子さんのいる親御さんも、

一緒になって対策してみてはどうですか?

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